March 28, 2007
ハリポタ最終巻、米国初版本は過去最多の1200万部!
出版社が明らかにしたところによると、ハリー・ポッター最終第7弾『Harry Potter and the Deathly Hallows』の米国初版本の発行部数が史上最高の1200万部になることがわかった。
出版元のスコラスティック社によると、これだけの部数の出版には、2200万ポンド(約1万トン)もの紙が必要だという。同社は、7作目の出版に使用する紙のうち65パーセントは、環境に配慮した森林由来のものを使うとしている。
ロイターの記事から
英国、「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」購入者の32%は読んでない!?
イギリスのテレテキストによる調査によれば、J・K・ローリングの「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」が、購入しながら最後まで読み通していない読者の多い本ランキング第二位にランクされてしまった。
あれだけのベストセラーゆえというのもあるとは思うけど、うーん。。。
「本を買うのは飾りのためであり、読むのが目的ではない」と55%もの人が回答したというのも、ちょっとびっくりである。日本ではどうなのだろう。
調査によると、英国の読者が本の購入のために生涯に費やす金額は、平均で4000ポンド(約90万円)を超えた。しかし、55%は「本を買うのは飾りのためであり、読むのが目的ではない」と回答した。
フィクションで通読されない割合が最も高かったのは、ブッカー賞を受賞したDBCピエールの「バーノン・ゴッド・リトル」で、35%が最後まで読まなかった。2位はJ・K・ローリングの「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」で32%、3位はジェイムズ・ジョイスの「ユリシーズ」で28%だった。
livedoorニュースの記事から