2006年度上期興行収入トップ「ハリー・ポッターと炎のゴブレッド」
昨年末に公開された「ハリー・ポッターと炎のゴブレッド」が、今年度上期の映画興行収入でトップになった。
「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」の興行収入は、115億円。本作は世界的なベストセラー小説「ハリー・ポッター」シリーズの映画化第4弾。主人公のハリー役を務めるダニエル・ラドクリフをはじめ、友人役も第1作からのメンバーが続投しており、固定ファンをしっかりと掴んでいるようだ
プロデューサーのデイビッド・ヘイマンは、「シリーズ映画を成功させるには、作品ごとに続編を制作するのではなく、発展的に作り上げていくことが大切」と語る。魔法による派手なシーンだけでなく、ハリーら登場人物の成長にともなう内面の揺れまでしっかり描くことにも力を入れたという。
FujiSankei Business i.
Posted by HPS at August 18, 2006 01:40 AM
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