ハリー・ポッター効果で子供のケガが減った!?
少し前(去年)のニュースですが、眼にとまったので紹介します。要するに、ハリー・ポッターの新刊の発売直後には、イギリスの子供たちが外に出なくなり、極端に怪我をする子供が減るというもの。その是非はともかく、ハリポタの影響力の大きさの一端を改めて見た気がします。
患者が少ないのは同書のせいではと考え、Gwilym博士らは、過去3年間の夏に筋骨格系外傷によって救急治療室を訪れた7〜15歳の子供の記録を調べた。シリーズ第5巻、第6巻が出版された2003年6月21日、2005年7月16日の週末患者数と、その前後および2004年の同時期の週末患者数を比較したところ、対照週末の患者数が平均67.4人だったのに対し、2冊が出版された週末では、それぞれ36人と37人だった。これほど患者数が少ないことは3年間で他に一度もなかった。
ハリー・ポッター効果で子供のけがが減少
Posted by HPS at July 7, 2006 11:49 PM
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