November 19, 2006
NOMOクラブ社会人野球日本選手権初出場
NOMO Baseball Clubのみなさん、おめでとうございます!明日はいよいよ一回戦です。健闘を期待しています。
選手は全員がプロ入りを目指しているだけに、練習は真剣で志も高い。午後7時、コンビニやボウリング場などでのアルバイトを終えたメンバーは堺市のグラウンドに集まり、未明まで練習を続ける。捕手の天満克之主将は「僕はもう29歳。年齢からもラストチャンスの決意でいる。選手権ではクラブチームのレベルの高さを証明したい」と、実業団チームを相手に闘志を燃やしている。
読売新聞の記事から
August 18, 2006
全日本クラブ野球選手権ベスト4ならず
第31回全日本クラブ野球選手権大会の準々決勝で、前回優勝のNOMO Baseball Clubは、新日鉄大分同好会と対戦し、5対6で惜しくも敗れ、ベスト4進出はなりませんでした。
新日鉄大分は同点で迎えた七回、藤内が中越え本塁打を放って勝ち越し。投げては白石、野田の継投で相手打線を六回以降、無失点に抑えた。NOMOクは三回、沢田の右越え3点本塁打などで4点を奪い、五回にも加点したが、投手陣が踏ん張り切れなかった。
毎日新聞の記事から
July 29, 2006
NBC全日本クラブ選手権大会のスケジュール
NOMO Baseball Clubの全日本クラブ選手権大会のスケジュールがNBCのホームページに掲載されています。NBCの初戦は、秋田王冠クラブ VS ウエルネス彩ベースボールクラブの勝者と8月11日(金)に太田市運動公園野球場で行われます。
最近不祥事やら良くないことで騒がしいアマ野球まわりですが、盛り上げるためにお時間のある方はぜひ応援に行きましょう!
最後に、公式サイトから、野茂さんの設立への想いを引用させてもらいます。
「どうしても野球を続けたい。」
「もう一度野球に挑戦したい。」・・・
そのような強い思いを抱きながらも、野球を続けたくても続ける環境がなく、自分の夢に挑戦し、完全燃焼することのできない才能ある選手がたくさんいます。その一人でも多くの選手に野球に取り組める環境を提供するとともに、青少年たちに野球の素晴らしさを伝えたいとの強い思いから、このたび私が社会人野球時代に汗を流した堺の地で「NOMOベースボールクラブ」を設立しました。
現在の私があるのも、社会人野球時代に様々な経験を積ませていただいたからであると言っても過言ではありません。これからは、私がお世話になったアマチュア野球界の発展に貢献するために全力投球していきたいと決意しています。