July 30, 2006

今季中の野茂復帰は難しくとも、来季に期待!

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リハビリの野茂、今季は絶望」という記事が出てきたりしてますが、周囲の人々も口にしているように、来季は野茂投手の活躍が再び見られることでしょう、きっと!おそらくは、メジャーで。

では、野茂投手のトレーニングを手がけているストロングスの大川さんが、少し前に書いていた記事を紹介します。

ここまで一緒にやらせてきてもらっているので、自分は、例え地獄だろうが、天国だろうがとことん腹を括り、野茂さんのパーソナル・トレーナーとして最大限やっていく覚悟である。
とにかく、痛めた肘を治し、もう一度マウンドに上がれるようになるため、必要なことは何でもやるし、どこにでも行こうと思っている。
トップレポート大川達也日記から
Posted by Kazu at 04:18 PM | Comments [0]

July 29, 2006

NBC全日本クラブ選手権大会のスケジュール

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NOMO Baseball Clubの全日本クラブ選手権大会のスケジュールがNBCのホームページに掲載されています。NBCの初戦は、秋田王冠クラブ VS ウエルネス彩ベースボールクラブの勝者と8月11日(金)に太田市運動公園野球場で行われます。

最近不祥事やら良くないことで騒がしいアマ野球まわりですが、盛り上げるためにお時間のある方はぜひ応援に行きましょう!

最後に、公式サイトから、野茂さんの設立への想いを引用させてもらいます。

「どうしても野球を続けたい。」
「もう一度野球に挑戦したい。」・・・
そのような強い思いを抱きながらも、野球を続けたくても続ける環境がなく、自分の夢に挑戦し、完全燃焼することのできない才能ある選手がたくさんいます。その一人でも多くの選手に野球に取り組める環境を提供するとともに、青少年たちに野球の素晴らしさを伝えたいとの強い思いから、このたび私が社会人野球時代に汗を流した堺の地で「NOMOベースボールクラブ」を設立しました。
現在の私があるのも、社会人野球時代に様々な経験を積ませていただいたからであると言っても過言ではありません。これからは、私がお世話になったアマチュア野球界の発展に貢献するために全力投球していきたいと決意しています。
Posted by Kazu at 02:19 PM | Comments [0]

西村欣也 『プロ野球 海渡 メジャーへ EYE』

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電子書籍で発売中となっている、朝日新聞記者の西村欣也著の『プロ野球 海渡 メジャーへ EYE』を紹介します。朝日新聞連載コラムをまとめたものとなっています。

1996年 存在かけた「あの一球」
 ◆空振りの美学
 ◆ライバル物語再び
 ◆野球とベースボール 他
1997年 イチローと投手物語
 ◆復活のセレモニー
 ◆落合の美学いつまで
 ◆バースとウッズの孤独 他
1998年 「神話」からの解放
 ◆満塁男は「父」と戦う
 ◆江夏に挑む大魔神・佐々木の戦い
 ◆スパイ疑惑を生む土壌 他
1999年 野球にホレてホレ抜いて
 ◆天才の飢餓感が埋まる日
 ◆「故意四球」揺れたゴジラ
 ◆上原の涙の意味 他
2000年 日本の四番 メジャー意識
 ◆黒衣でいられぬ背番号3
 ◆86歳の野球少年
 ◆たかが野球されど野球 他
番外編 五輪EYE
 ◆ライバル得た清水の幸せ
 ◆しなやかな強さ女性にみた
 ◆「国」と「個人」のはざまで 他

Posted by Kazu at 12:43 PM | Comments [0]

団野村 野茂選手が再び日本でプレーしない理由

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以前にも紹介した野茂英雄の代理人、団野村氏が日経ビジネスオンラインで連載中の「野球よ!」で新シリーズが始まりました。題して、「野茂英雄が再び日本でプレーしない理由」です。

タイトルに則した内容は、それはそれで興味深いのですが、気になるのは、やはり2回目の最後の文ですね。

野茂選手ですが、現在痛めた肘の治療を受け順調にリハビリを進めています。復帰までにはもう少し時間が必要かもしれませんが、野茂選手はまた必ずどこかのマウンドで皆さんに元気な姿を見せてくれると確信しています。

野茂投手の復活に期待しましょう!

Posted by Kazu at 11:35 AM | Comments [0]

July 15, 2006

野茂選手の母校、最後の夏終える

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野茂投手の母校、成城工が第88回全国高校野球選手権大阪大会の初戦で敗退してしまいました。成城工は、府立高再編に伴い、今年度で「工業」の名が消えてしまうそうです。

統合される成城との連合チームで臨んだが、最後の夏に勝ち星を挙げることはできなかった。試合後、大波多勝己監督は成城工の校旗を広げ、「3年生4人はよくやってくれた。この旗が最後になってしまうことだけが残念」と話した。校旗は変わるが、ユニホームは以前から「成城」の2文字だけで、秋以降も同じという。佐藤一樹主将(3年)は「成城の文字が残りうれしい。自分たちががんばってきたことを引き継いでほしい」。
asahi.comから
Posted by Kazu at 05:38 AM | Comments [0]

July 10, 2006

福島良一:野茂の記録の物語

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メジャー・リーグ評論家福島良一氏の「野茂の記録の物語〜メジャーリーグ編〜」という記事を紹介します。

導入部で、

野茂英雄という男は自身の記録に無頓着なところがある。2005年6月15日(現地時間)の日米通算200勝達成のときもそうだった。それを成し遂げたことよりも、チームが勝ったことを喜んだりしていた。

と書かれている通り、そこに野茂の魅力を感じている自分がいるのは確かなのですが、単に記録を見ていくことでも、野茂投手の素晴らしさは、本当に際立っていますね。

最後は、ヤンキースで、っていうのには、個人的には賛同しませんけど、まだまだ引退は早いという言葉は、うれしいですね。復活を待ちましょう!

Posted by Kazu at 11:06 PM | Comments [0]

July 08, 2006

団野村 納得できる報酬を得られるのか

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日経ビジネスオンラインに連載中の団野村氏の最新記事を紹介します。野茂投手に関しては、例として出している程度ですが、メジャーと日本のプロ野球の仕組みに関して、興味深い記事となっています。

当時の野茂選手の契約は「保障されていないメジャーリーグ契約」であり、スプリングトレーニング中にメッツが野茂選手をリリースした際には解雇手当が支払われることになっていました。しかし、この場合も上記と同様であり、野茂選手が自らFAを選んだ場合には解雇手当は支払われません。野茂選手はマイナーリーグ行きを受け入れたのですが、結果的にはその後チーム側から解雇され、80万ドル近くの解雇手当を受け取りました。

団野村氏連載記事「野球よ!」のバックナンバーはこちらです。

Posted by Kazu at 11:41 PM | Comments [0]

July 05, 2006

野茂英雄プロデュースオリジナルグラブ

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野茂英雄投手が使用していたグラブと全く同じ仕様の硬式グラブが発売中なのを知ってましたか?

野茂投手が使っているグラブのメーカーはどこのものかご存知でしょうか? 実は、野茂投手自身が自身のこだわりを反映させて実現した『NOMOオリジナル』なのです。 この商品は、素材、かたち、そのほか野茂投手が使用しているものと全く同じ仕様のグローブです。ですから、もちろん硬式用になります。 シンプルなつくりにゴールドの「トルネード」NOMOタグが映えるこのグラブを、中継などで一度は目にした方もいらっしゃるのではないでしょうか。 ぜひ実際にご使用ください!

野茂英雄プロデュース NOMOオリジナルグラブ
野茂英雄プロデュース NOMOオリジナルグラブ

Posted by Kazu at 10:05 PM | Comments [0]