1  |  2  |  3  |  4  |  5  | 全部読む

January 12, 2007

"African Way" Published by Photoback

写真集をつくってみた。新年会までに手元に届けば、持参するつもりです。CDサイズほどの小さなものだけど、2000円でよければ売るさ。36ページあるけど、サイズやらを考えると、やっぱ売る値段にしては高いよな。

» "African Way" Published by Photoback

投稿者 Kazu : 03:33 PM | コメント (0)

January 02, 2007

寿

今年も世界をひっかきまわす勢いで跳びまわる所存であります。よろしく!

投稿者 Kazu : 04:45 PM | コメント (0) | トラックバック

April 25, 2006

Nagana Japanウェブサイト仮オープンに寄せて

ずっと違和感を感じてきた。ある日、その違和感に立ち向かうことを思いたち、その計画に胸を鷲づかみにされ、それからはその想いに支配されつづけた。

たいていの場合、僕らとアフリカは、遠く隔てられた何かだ。アフリカと言って、思いつくこととは何だろう。雄大な大自然を駆け巡る動植物、カラカラに乾燥した砂漠、飢えた子供たち。語られるのは、いつでもセンセーショナルではあっても、あえて言えば、決まりきった対象ばかりだ。ジェンベやアフリカ映画が多少の注目を浴びるようになってきた昨今でも、かの大地の多様性をのぞいてみれば、手に入る話題はわずかなもので、いつもの通りの固定されたイメージにかき消されてしまう。

そして結局のところ目立つのは、貧しいアフリカに対する援助・開発の話ばかりに見える。もちろん、それは必要だろう。けれども、それはある意味では、いつでも政治の話になってはしないだろうか。あなたには人々の声がきこえる?街角のおばちゃんたちの井戸端会議の話題がイメージできる?

僕が描きたいのは、もっと泥臭い部分だ。何でもない生活の一幕、お涙頂戴でない日常のライフスタイル、ひとりひとりの物語、街角のおばちゃんたちの井戸端会議、そういったものに対するメディアがほしい。アフリカを語りながらも、「アフリカでは」という枕詞が自然な形で排除されているような話がしたい。

イメージしているのは、底辺の底辺における裾野を広げ、つなぎあわせること。センセーショナルである必要はない。この前、こんなやつにあってさ、ってそれだけを言えばいい。もちろん、そんなやつもいれば、そうでないやつもいる。どこでも、いつでも。そういったことが自然と実感できればすてきだと思う。

そうして、Nagana Japanというプロジェクトをはじめました。

いつだって試行錯誤で、行き当たりばったりでやっています。


Nagana Japan - ナハーナ・ジャパン

快晴のアースデイに愛をこめて

投稿者 Kazu : 09:16 PM | コメント (0)

April 03, 2006

ちょっとアレでして、更新情報です

英語オンリーのブログをはじめました。タイトルはここと同じ名前で行こうと思ってましたが、システムの都合上ちょっとアレだったので、微妙に変えて
Rolling Kids PhotoBlog
とあいなりました。

現在のところ、このブログの二番煎じなこと確実ですが、こちらもよろしくお願いします。とりあえずは、タイトルどおり、写真中心に更新して行くつもりです。多分問題ないはずですが、もし英語に書き換え忘れているところを見つけたら、教えて頂けるとうれしいです。よかったら、ぜひ英語でコメントしてください。フランス語でもOKです。

さらに、Rolling Kids Studioも少し更新してます。


一人の男を救うことが世界を救うことにもなる。それ以外のことは全て大げさな理想主義。あるいは政治である。


チャールズ・ブコウスキー『男の繊細さ』から

投稿者 Kazu : 12:30 PM | コメント (0) | トラックバック

January 28, 2006

帰国

日本に帰国いたしました!

ますますガンガンいきますよ!
カバのようにでっかな口で獲物を狙いながら水を掻き分け(るようなイメージで)突き進んでいこうと思います。
今後ともよろしく。


Rolling Kids Studioを少し更新してます。

投稿者 Kazu : 09:09 AM | コメント (2)

January 16, 2006

タバスキーを終えて

セネガルのダカールで、まもなくしばしの別れを告げることになるアフリカの味を噛みしめています。イスラム教徒にとって一年で最大の祭典「タバスキー(犠牲祭、イード・アルアドハー)」から昨日日曜までの休暇が終わり、多くの人々にとって、今日が仕事始め。街もようやく日常の活気を取り戻しつつあるように見えます。

タバスキー前後の数日間は、隣国のガンビアで過ごしました。セネガルにその領土をすっぽり覆われた小国で過ごしたタバスキーとその前後の日々は、非常に味わい深く、不思議なことに僕は、これでようやく年を越したような感覚を持ったのでした。

新年を振り返れば、12月30日から31日の大晦日にかけて、マリ共和国のバマコからセネガル国境近くの町、カィエまでの道程を約24時間、トラックバス(大型トラックの荷台部分に客席ボックスが設置されたもの)に揺られていました。とりわけこの旅路をハードなものにしたのは、悪路によって激しく揺れ続けたことでも、移動時間の長さでも、あるいはまきあげる砂埃を吸い続けたことでもなく、「寒さ」でした。

ガタガタ震える身体を、できるだけ吹きつける風を受けないような位置に縮こまらせ、手のひらをライターの火にかざしたりしながら耐え凌いでゆく中で、数時間毎に停車し、焚き火を囲みながら、温かいコーヒーやアッタイ(ミントティー)を飲むその瞬間は、まさに生き返る心地でした。

そうしてようやく辿り着いた、カィエの町で過ごした大晦日の晩。僕は、少し仮眠と思ってベッドに横になり、それから、次に気が付いた時には翌日の朝5時だったのでした。夢うつつに、外で爆竹が鳴っていたのを聞いたような気がします。

それでも、この旅路のほとんどの間、僕は嬉しくて嬉しくて、全く何の根拠もなく、これでまた一つ強くなれるんだ、というような想いに襲われていたものでした。

そうして、今でもそれを信じています。


投稿者 Kazu : 07:57 PM | コメント (0)

January 07, 2006

2006年度行動計画!

A Happy New Year!!!
2006年が素敵なハプニングで満ち溢れますように…。

実は今月末辺りに一時帰国予定です。日本の皆さん、ぜひ近いうちにお会いしましょう!そんなこんなで、今年の行動計画のようなものをざっと書いてみたので、大公開します。
今年もよろしく!

[2006年度 行動計画]

1)NGO「Nagana Japan」プロジェクト始動!跳び続けるために!

・南アフリカスタディツアー( with ENCOUNTERS 南アフリカ国際ドキュメンタリー映画祭)を実施する。7月頃(未定)。ケープタウンにて。
・ウェブサイト(日本語・英語+α)を立ち上げ、日本とアフリカの相互理解促進のために、あらゆることを試みる。下記2項目もその一環となる。
・雑誌を創刊する。(日本&アフリカ向けに、日本語・英語で)→自分でDTPを扱えるようにする。
・メールマガジンを創刊する。(日本&アフリカ向けに、日本語・英語で)
・同志・協力者・支援者の発掘に邁進すると同時に、積極的に人と会って話しをする機会を増やし、また、メーリングリストやSNSを積極利用し、繋がりを強化する。(下記4)にも関連。)
・アフリカ専門ニュースサイト「Cape to Cairo On Line(C2C On Line)」(仮)を稼動させる。
・南アフリカに関心が向いてると思われるドイツW杯直後の時期には、PR等により積極的に動く。

2)旅日記・写真を再編集・再構成して、各方面から発信する。

・出版、メールマガジン、ウェブサイト、エトセトラ。要検討。

3)インターネット事業で起業する。詳細は別項「インターネット事業に関して」を参照。

4)人脈強化により積極的に取り組む。

・特に芸術家、映画関係者、ミュージシャンとの交流を重視!
・国際協力、NGO関係者、アフリカニストから旅人、引きこもりまで世界中の人々を大胆に巻き込む!
・別項「会いたい人リスト1000」を参考。

5)本物の英語力を身に付ける。

・TOEICスコア900。(英検一級。国連英検A級。)
・英日翻訳のための学習に励む。

6)フランス語とスワヒリ語を日常会話レベルに!

・フランス語とスワヒリ語に次ぐ習得言語候補は、アラビア語、ポルトガル語、ツワナ語!

7)基本情報処理技術者試験合格!

8)日本語力の鍛錬に励む。(13とも関連)

・「書く」ということをより真剣に考える。
・漢検準一級取得を検討。

9)体力・筋力アップを!

・トライアスロン、もしくはフルマラソンに出場できるレベルを目指す。
・登山、キャンプ、カヌーなどに積極的に足を運ぶ。
・サバイバルスキルの習熟。星座を覚える(座標系)。

10)映画、特に第三世界のドキュメンタリー映画を追求する。

・劇場公開、レンタル、市販の映画作品以外にも、オークションや人脈を利用して、個人的要注目作品をチェック。
・世界のドキュメンタリー映画祭を追え!山形国際ドキュメンタリー映画祭(10月)、ニヨン国際ドキュメンタリー映画祭(スイス、4月)、ホット・ドックス・カナディアン国際ドキュメンタリー映画祭(4・5月)、エトセトラ。
FESPACOなど(ドキュメンタリーのみならず)第三世界の映画祭を追え!
・別項「2006年必読書・必見映画」を参照。

11)ジャーナリスティックな知恵と経験を!

・写真撮影・動画撮影の習熟に励む。最新技術の動向にも敏感たること。

12)医療系技術・知識の習得を心掛ける。

・HIV/AIDSに関する情報収集に積極的であること。
・救急法の習得。 

13)読書300冊。日々のインプットを怠るべからず。

・別項「2006年必読書・必見映画」を参照。
・既読作品に関して、即座に文章に記す。ブログで公開するもよし。

14)その他身体のことなど

・歯の治療に区切りを!
・コンタクトレンズの採用を検討。

15)どうしようもなくいかれ狂った酔いどれであれ!


※別項各リスト〜は、別途作成中。公開予定は特になし。

投稿者 Kazu : 01:47 AM | コメント (2)

December 24, 2005

新しい年に向けて

お元気ですか?僕は今、ブルキナファソのワガドゥグに来ています。この時期のブルキナファソは割合涼しく、過ごしやすいですね。これから年明けにかけて、マリ共和国の方へ進むつもりです。まだまだやるべきことがあります。この道は必ずどこかに繋がっていると信じているし、たとえ道なき道をゆこうとも、辿りつくつもりです。

いつでもどこでも、想い描いてきたのは、新しい航海に出ること、それから、跳ぶことです。

というわけで、下にインド洋のダウ船の写真を掲載します。
何はともあれ、来年もまたよろしくお願いします。

西アフリカから愛を込めて


投稿者 Kazu : 01:36 AM | コメント (2)

全部読む |  1  |  2  |  3  |  4  |  5 


HOME  RSS配信  問い合わせ

(C) Copyright 2006 Rolling Kids Studio. All Rights Reserved.