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February 12, 2006
個人的なテロ被害の記録 その1
トリノ冬季オリンピックが金曜に開幕した。このオリンピックでは、近年の他の大イベントと同様に、またまたテロの危険が囁かれている。
イタリア、テロリズム…。
この2つに関して、俺には苦い思い出がある。
いつだったか、MSNメッセンジャーで、MSNのウェブサイトで検索したのか、勝手に俺のアドレスを登録してきたイタリア人がいた。ヤツは、メッセンジャーで俺に話しかけてきた。
少しうざかったものの、俺は特に警戒心もなく、ヤツの問いかけに答えた。この時は、まだメッセンジャーでテロ攻撃を受けるなどということが、起こりうるとはまったく思っていなかったのだ。
ヤツは、イタリア人で、ゲイで、と自己紹介をはじめた。俺は適当に相槌をうっただろうか。ヤツは、ゲイだということを気にするか、と聞く。特にその時は、気にならなかった。俺はゲイじゃないけど、別にゲイの友だちもいるし、みたいなことをなんとなしに答えた。今思うに、俺は他の作業の片手間にヤツに対処していたのが悪かったのだろう。
すると、ヤツはウェブカメラを送信してきた。バカなことに、俺はつい「承諾」ボタンを押してしまい、そこには、ビンビンになったヤツの●●●が映し出された。俺は瞬時に画面を閉じて、ヤツの名前をリストから削除したのは言うまでもない。あやうく、パソコンを叩き壊してしまうところだった。
オリンピックの華やかさにうらで、テロリズムが暗躍しないことを切に願っている。
投稿者 Kazu : February 12, 2006 11:15 PM
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