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September 30, 2005

アイファンベ! ヴィランクーロへ

港町、インニャンバーネを去る。対岸のマシシェにフェリーで渡り、それからヴィランクーロ行きのミニバスに乗り込む。“アイファンベ!”人々がシャンガーナ語で「Let's go!」と叫ぶ声に呼応する。

前半の道程は、なかなかの悪路。車が上下に激しく揺れ続ける。

停車するたびに、車の周りに群がる売り子らの商品が多様で、それを見ているだけで飽きないよ。ヤギやニワトリの肉は、どの部位か分かりやすいようにだろうか、一部分だけ処理しない状態になっている。ヤギの頭を首から下だけ、肉が見える形で差し出された時には、少しギョッとしたものの、やがてそれにも慣れてきている自分を見つけるのだった。

夜明け前、ミニバスはヴィランクーロへと着き、宿へと荷を降ろす。

それから、町に夕食に。選んだとある食堂は、今日は魚を仕入れていなくて、仕方なくチキンを食べることにしたけど、地元住民の憩いの場という趣のこの場所は、悪くないよ。何人かが話しかけてきて、各々にできる範囲で、英語やら、ポルトガル語やら、シャンガーナ語で話していく。

ローレンティーナの黒ビールは飲みやすく、あっというまに消化されていく。一面にきらめく星々。ヴィランクーロの夜。

P.S. まだ先週Jo'burgで買ったMail&Guardianを読んでる。

投稿者 Kazu : September 30, 2005 05:38 AM



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