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September 27, 2005
ただひたすらに注ぎ込む日々
陽が暮れ、辺りが暗くなっていく。昨日街を歩き周っている時に見つけたとある映画館。Encounters Maputoのポスターが貼ってあったので、Encounters Maputoの会場「Centre Culturel Franco」(フランス文化センター?)かと勘違いしてしまった。
道行く人々に聞きながら、本物のCentre Culturel Francoに辿りつく。今宵は、Encounters Maputoのオープニングナイト。招待客のみを招いて、映画上映&パーティーが執り行われる。門番の男に英語が通じないうえ、招待状を持ってなかったため、入場するまで少し手こずる。それでも、無事潜入に成功し、タダ酒、タダ飯にありつく。ぐふふ。高級ワインを遠慮なく注ぎ込む。
ケープタウンのEncountersからは、ボスのSだけ駆けつけた。Sの他、数名しか英語を話せる人はいなかったけど、そんなことは関係ない。自己流のデタラメなポルトガル語とシャンガーナ語を交えつつ、参加者との会話を楽しむ。マラーウィ国境近くの村出身の男とは、チチェワ語(ニャンジャ語)も交え、楽しい時間を過ごす。ジコーモガンビーリ。
この日は、「Made in India」というドキュメンタリーを上映する予定だったが、断続的な停電により、Sらの挨拶をしただけで、あえなく上映は中止に。それでも、参加者からの不満はあまり聞こえず、電気のない薄暗い部屋で、ひたすらワインに浸り続ける。
赤?白?ドライ?スウィート?原産国?そんなこと俺の知ったこっちゃない。ただ飲めばいいんだよ。その膨れた腹に注ぎ込めばいいんだよ。おまえの気の済むまでな。
投稿者 Kazu : September 27, 2005 06:28 PM
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