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September 11, 2005

アジェンデの死 平和への想い

2005.9.11 ー アメリカ大陸で、初めて自由な選挙による社会主義政権を樹立したチリ共和国のアジェンデ大統領が、ピノチェト将軍らのひきいる軍と警察のクーデターの犠牲となった日から、今日でちょうど22年目である。クーデターは、アジェンデの社会改革に不満を持ったアメリカ合衆国に支援されたものであった。この時から、20年以上にわたりピノチェトは、軍事政権下のチリを独裁的に支配した。ピノチェト軍事政権下での反体制派への弾圧による死者・行方不明者は、3000人以上に上ると言われる。

日曜のWindhoekの朝。
人々が教会へと行き、街が静かになり、人込みを失うこの機会に、ショッピングへ。

ケープタウンを出発する直前に破れたザックカバーの代替品を郊外のショッピングセンターで購入。それから、ストリートマーケットを冷やかし、売り子のお姉さんとおしゃべり。ここでは、2、3日前にニャミニャミの彫刻を購入したが、まあ、毎日話してるわな、そういえば。

名刺をもらって、彼女がジェネラルマネージャーを名乗っていることが判明。さらには、次の大統領を狙っているとのたまった。また、22の彼女にも、俺のことを19才くらいだと思ったと言われたよ。

何を企んでるん???

それから、インターネットカフェに行って、日本の選挙速報をチェック。まあ、あまり嬉しくない模様。とりあえず、平和憲法だけは守りたいよ。少なくとも俺が生きてる間は…。

投稿者 Kazu : September 11, 2005 09:00 PM



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