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August 05, 2005
Opening Night in Joburg!
ジョハネスバーグでの「Encounters 07」オープニングナイト。
招待客のみを集めて、「A Family Affair」と「Morris Fynn Goes Native」の二本を上映。
「Morris Fynn Goes Native」は、かつて、ズールー族のチーフをつとめてきたフィン一族のモリスが、カラードであるため(黒人でないため)、立ちふさがる障壁を乗り越え、再びチーフになるべくチャレンジする過程を追った作品。
憶測になるけど、今ではアフリカーンス=白人、ズールー、コーサ、ソト、ツワナetc.=黒人という固定観念がはっきりとあると思うけど、アパルトヘイト以前には、多少は自由に、例えばズールーの文化にも、白人やカラードの文化が入り込んでいて、肌の色による区別といった認識は薄かったのかもしれない。
映画は、先導役として登場する監督がうざいので、イマイチ。
なぜか自分をアップでうつしすぎ。
「A Family Affair」は、Makhenes音楽一家の人生を追った作品。
父親ブロンディーが明るく個性あふれるキャラで、娘たちはそろいもそろって美女ぞろいといったこの一家。(このやろう!おっと、失礼。)
母親の死、父親の再婚をターニングポイントに、一家はそれぞれの道を…。
この一家は会場に来てて、上映後の質疑応答を経て、映画館隣接のレストランでオープニングパーティー。どうやら、俺はブロンディに気に入られた模様。それから、J姉の家族とも初対面。母親、妹、甥、姪、叔父、叔母らにごあいさつ。
ケープタウンからもズールーの友人やその友だちが来てたり。
楽しいパーティーだったよ。
我らEncounters関係のパーティーでは、常にスポンサー様のジェイムソンが提供されるんで、最近はこのウイスキーを相当呑んでるよな。ふふふ。
投稿者 Kazu : August 5, 2005 08:02 PM
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